WBCの終了とともに、春の訪れを告げる「第98回選抜高校野球大会」が3月19日、阪神甲子園球場で幕を開けた。白球を追う球児たちの純粋な汗に日本中が熱狂する裏側で、その熱狂をギャンブルとして楽しんでいる者たちが存在する。
日本サッカー協会(JFA)が、イギリス遠征に臨む森保ジャパンのメンバー28人を、3月19日に発表した。歴代単独最多となる5大会連続のW杯出場を目指すDF長友佑都は招集外に。所属クラブのFC東京で、3月14日の水戸戦で先発出場しながら前半のうちに負傷交 ...
3月22日のWIN③愛知杯は、前走好走馬を重視したい一戦。同時期に施行された22〜24年の京都牝馬Sと25年の愛知杯を振り返ってみると、前走が国内で2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だった馬は〈2 0 0 ...
楽天グループが3月17日に大々的に発表したのは、日本語特化の大規模言語モデル「Rakuten AI 3.0」だった。経済産業省などの国家プロジェクト「GENIAC」の補助金を受けて開発され、「日本語テストで他社の主要モデルを上回る」と華々しい性能が謳われている。 まさしく「最強の国産AI」誕生を思わせるものだが、公開直後から思わぬ炎上が巻き起こっている。設定ファイルの中身を確認したエンジニアたちが ...
ポルトガル北部の街、ポルトの夜空に突如として出現した謎の物体。複数の市民により目撃されたのは、3月10日未明である。これはすぐに地元紙「コヘイオ・ダ・マニャン」で大々的に報じられたが、その形状がかつてロシアで捕獲されたという宇宙人の姿を彷彿させるとして、世界のUFO研究者をざわつかせることになった。 目撃情報によれば、ハチやハエ膜状の翼を持つその巨大な物体は、不規則かつ突発的な動きで鋭く方向を変え ...
大相撲春場所は11日目、関脇・霧島と平幕の豪ノ山という、1敗同士が相まみえた。過去の対戦成績は4勝4敗だ。 「立ち合いで合わないところがあるので、しっかり先に手をついていこうと思っていた」 霧島はそう話していた。 時計回りに動きながら、相手の圧力を逃そうと努める霧島。左からのいなしに、左からの張りも加えた。それでも豪ノ山は突っ込んでくる。足が流れ、一瞬ヒヤッとするが、霧島の体はブレない。 「土俵際 ...
イランの新たな最高指導者に選出されたモジタバ師の消息をめぐって「衝撃情報」が飛び込んできた。クウェートの日刊紙「アルジャリーダ」は〈モジタバ師は2月28日の空爆で大ケガを負った〉とした上で〈その後、緊急手術を受けるため、空路でロシアに搬送された〉と報じたのだ。報道内容の概略は以下の通りである。 ●2月28日、アメリカとイスラエルによる初日の空爆で崩落した建物の瓦礫が、モジタバ師の体の左側に深刻かつ ...
いわゆる「中居正広案件」で大ダメージを受け、再生と改革中のフジテレビで、またしてもアナウンサーの退社が明らかになった。小澤陽子アナ、勝野健アナがそれぞれにインスタグラムで、今年6月での退職を表明したのだ。
大相撲春場所は10日目を終え、関脇・霧島と前頭・豪ノ山が1敗を、豊昇龍が2敗を守った。序盤の中心だった関脇・高安は王鵬と対戦した。相撲ライターがこの一番に言及する。
WBCの準々決勝でベネズエラに逆転負けを喫した侍ジャパン。勢いに乗ったベネズエラは決勝でアメリカを破り、初優勝を果たした。日本のファンが「あの時、勝っていれば」と悔しさを滲ませる中、これまで絶対的ヒーローだった大谷翔平の「アンチ」が急速に勢いづいてい ...
3月17日に発売された拙著「高市外交の正念場」(徳間書店)はお陰様で好評をいただき、発売前にさっそく、重版が決まった。そこでも強調したとおり、高市政権の大きな課題のひとつは、政府全体でのインテリジェンス機能強化である。そうした観点から今回のイラン攻撃 ...
10年以上当たり続けているので、10年以上書き続けていることですが、阪神大賞典で重要なのは「末脚」です。 末脚を強化する血統といえばサンデーサイレンス。産駒の中でも最高峰の末脚を発揮したのがディープインパクト。実際、ディープの血を継ぐ馬が当レースでは強いです。 過去のディープ系の実績を振り返ると、21年、22年はキズナ(その父はディープインパクト)産駒のディープボンドが連覇。23年はディープ産駒の ...