スマートフォンが多くの人に「インターネットへの入り口」になったように、いまAIの恩恵を日常に引き込む「入り口」となるガジェットが各分野で生まれています。みんなのスポーツの現場にそれを持ち込んだ!と感じさせてくれたのが「XbotGo Falcon」です ...
ノートPCもスマートフォンも同時に充電したい。でもデスクはごちゃつかせたくない…。そんな悩みに応えてくれるのが、Anker(アンカー)の「Nano Charging Station (6-in-1, ...
2021年3月、「あとで気まずくなるかも…。赤ちゃんの鳴き声や工事の騒音でZoom会議から脱出できるアプリ」を掲載しました。「Zoom ...
先日、葛飾北斎の『富嶽三十六景』デザインの電卓を作り、「持ち歩けて計算できるアート」を世に示したカシオが、日本の伝統工芸として長い歴史を持つ漆(うるし)塗りの電卓を作りました。工芸品としての電卓 カシオが発表したフラッグシップ電卓の特別モデル『S100X-JC1-U』は、もはや事務用品の皮を被った工芸品です。福井県鯖江市の老舗・山久漆工(やまきゅうしっこう)の塗師が、アルミニウム合金のボディに対 ...
徐々に暖かくなってきたものの、朝晩はまだ冷え込む日もあり、着るものに困ってしまいます。というわけで、移りげな春の気候に対応するウエアを紹介。山スペックの中間着が普段使いにも大活躍 ...
“めんどくさがりさん”におすすめ。洗浄は週1でOKなコーヒーメーカー ...
やってみる価値はありますぜ、ってやつ?宇宙空間には数多くの小惑星や隕石が漂っています。そんな地球近傍小惑星(NEO)のなかには、ひょっとすると地球に衝突する恐れがあるものだって現れるかも。Amazon創設者のジェフ・ベゾス氏が立ち上げた航空宇宙企業B ...
「DOUBLE ROLLER」は香港発のVORTICHRON WATCHESが手がけるダブルローラー式自動巻き腕時計です。針を廃し2つのローラーが縦回転して時刻を表示する独自機構を採用。ドーム型サファイアガラスやスイス製スーパールミノーバなど素材にもこだわり暗所での視認性や5ATMの生活防水も備えています。Kickstarterで1,000万円超の支援実績を持つ腕時計が登場です。
2030年、人類の宇宙進出は大きな転機を迎えます。NASAと国際パートナーは、2030年末に国際宇宙ステーションを軌道離脱させ、大気圏で燃え尽きさせる計画を進めています。そしてISSの引退は、商業宇宙ステーション新時代の幕開けを意味しています。すでに複数の企業が、宇宙飛行士が宇宙で生活し、働き続けられるような軌道上の研究施設やモジュール型居住空間の開発を進行中。これらの新しいステーションは、より ...
2025年9月22日の記事を編集して再掲載しています。最近のスマホには、とても高い防水性が備わっていますが、そんなスマホにも意外な落とし穴があったんです。先日、小雨の中で撮影をしていたのですが、僕の「iPhone 16 Pro Max」は最大水深6メートルで30分間耐えられるIP68対応ということもあり、特に問題なく使えていました。ところがその後、充電しようとUSB ...
ロボットに仕事を教えるのは、思ったより大変なんですね…。ChatGPTのような言語AIなら、インターネット上に溢れるテキストを大量に読み込めばどんどん賢くなれます。でも、人間の作業をリアルに代替するようなヒューマノイドロボットに必要なのは、ネットには一切存在しないデータばかりです。作業に伴う関節の動き、速度、力加減、視覚、触覚……そういったものは、実際に体を動かして記録するしかないわけです。そこ ...